バスオさんの部屋

ヴァイオリンやコントラバスなど弦楽器のことを中心に、子どもさんのお稽古や楽器管理のアドバイス。アマチュア・初心者の方のおススメ楽器など。

関連記事

【ハーバード大学は「音楽」で人を育てる】を通して音楽を学ぶ意義を考える

子どもの習いごとを考える時に、多くの方は音楽・楽器を習わせることが子どもの将来にどのような意味を持つのか考えるだろうと思います。私もそうでした。 音楽は長い間「潰しがきかない分野」と言われてきました。 …

映画「四月は君の嘘」で描かれる‟コンクール”と‟楽譜通りに”の意味

映画「四月は君の嘘」を観ました。 Prime Videoをスクロールしていて、バイオリンを構えるジャケットが気になって観たのですが、内容は私のようなおじさんではなく10代の若者たち向けの青春・恋愛映画 …

長い間使われていなかったバイオリンの再生記録

知人から「全然使っていない古いバイオリンがあるけど」と声をかけてもらいました。時々この手の話しがありますが、十中八九安価な楽器が朽ち果てたような物。それでも見ないではおられない楽器好きの私です。 ダメ …

子どものバイオリンの先生の選び方 (はじめの一歩編)

‟子どもにバイオリンの習いごとを”と思った時に悩むことは主に三つ。 楽器をどうするか⇒分数バイオリン購入記録 (はじめの一歩) 先生をどうするか 何歳ではじるか⇒子どものバイオリンお稽古 何歳から? …

映画「オケ老人!」から考えるアマオケ

映画「オケ老人!」を観ました。荒木源 原作の同名小説から2016年に映画化された作品。びっくりするようなストーリーの意外性はありませんが、楽しい中に音楽に関わる者として日頃から感じる本質的な問いもあり …